本細則は常任委員会の審議によってこれを決定する。

  1. 予算委員会
    (1)年度予算の編成にあたっては予算委員会を設けて審議立案する。
    (2)予算委員会は、役員、専門委員会正副委員長で構成する。
    (3)予算委員会は、予算編成時に発足し、予算成立と同時に解散する
  2. 特別委員会
    必要に応じ特別委員会を設けることができる。
  3. 委員会の構成
    (1)役員会 会長 一名(保護者)、副会長 三名以上(保護者二名以上、教職員一名)、
    庶務 三名以上(保護者二名以上、教職員一名)、会計 三名以上(保護者二名以上、教職員一名)で構成する。
    (2)常任委員会 役員、専門委員会正副委員長で構成する。
    (3)専門委員会
    パトロール委員会 保護者より選出された委員若干名と委員会担当教職員で構成する。
  4. 専門委員会の運営
    (1)専門委員会は、委員長一名(保護者)、副委員長二名(保護者一名・教職員一名)を置く。委員の互選による。
    (2)委員長は会務を統括する。副委員長は委員長を補佐し、委員長事故ある時はこれを代行する。(3)専門委員会は、常任委員会の承認を得て活動を行う。
  5. 会則改正案、ならびに決算書、予算案は事前に会員に配布する。
  6. 慶弔に関する規定
    慶弔事項及び金額は次による(特に必要な場合は役員協議の上決定することができる)。
    (1)会員、児童、相談役、職員の死亡 一〇、〇〇〇円
    (2)児童および職員の一ケ月以上の病気、事故による欠席 三、〇〇〇円
    (3)火災、その他の災害(天災はのぞく) 五、〇〇〇円
    (4)会員の結婚 五、〇〇〇円
  7. 本会に対し特に功労または貢献のあった者に対し、表彰または感謝の意を表し記念品などを贈ることができる。